山口県立下関工業高等学校同窓会
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甲子園大会出場に対するお礼と報告
 
  山口県教委は、山口県立高校再編整備計画(平成24年度〜平成26年度計画)において、下関工高と下関中央工高の再編統合を盛り込んだ県立高校再編整備計画を発表した。
下関工は定員140人で機械科(定員70人)、電気科(同35人)、電子科(同)の3学科。下関中央工は定員140人で機械・造船科、建築科、土木科、化学工業科の4学科。
山口県教委は、@両校の定員数がともに、20年前の280人から現在は半数に減少している。A下関市内の中学卒業者の減少が予測される。などから再編統合を検討。「再編統合により学校規模を拡大することで教育機能が充実し、活力ある学校づくりが推進できる」としている。「早ければ14年度までに設置場所や募集時期、募集学科など具体的な内容を決めていきたい」とし、工業科の内容を充実した専門性の高い新高校を設ける計画である。
県立高校の再編整備をめぐっては、社会の変化や少子化の進展などを背景に、より質の高い高校教育を提供するため、県教委が再編整備計画(05年9月策定)に基づき06年度から段階的に進めている。14年度は計画の最終年度となる。
山口県内に於いては、平成18年度萩商工高校(萩工・萩商)、徳山商工高校(徳山工・徳山商)、柳井商工高校(柳井工・柳井商)、平成19年度青嶺高校(美祢工・大嶺)、平成22年度には田布施農工高校(田布施工・田布施農)が既に再編統合している。
現時点で再編時期や再編後の定員、学科などはこれから検討していく事になっている。
 
県立高校再編整備計画(平成24年度〜平成26年度計画)の策定及びパブリック・コメント(県民意見の募集)の実施結果について


新高校は下関工に設置