山口県立下関工業高等学校同窓会
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平成24年 関工同窓会関西地区支部同窓会、総会と懇親会
 

 本年の総会と懇親会は神戸市中央区のホテルサンルートソプレ神戸で10月7日に本部より古田会長、河本副会長、木村理事も来られ総勢36名が参加して盛大に行われました。
 総会は校歌の斉唱から始まり開会挨拶があり会長より28年度に行われる下関中央工業との合併について現況の報告があり場所は現在の関工の有る安岡でと話があった。又、電気科出身の小林監督の映画、369のメトシエラの映画と製作会社の話があり是非見て欲しいことなどの話があり予定通りに終了して懇親会に移る。乾杯は河本副会長の音頭で始まる、今年の会場は広さに余裕があったのが、良かったのか各テーブル間の移動もし易く前3回に比べて交流は深まり、殆どの人と話すことが出来た。
 懇親会の中で39年機械卒業の舞鶴港で水先人をして居られる、上野善洸さんの話を皆で聞く。とても勉強になり良い話でした。36歳の若さで勉強して船長の資格を取得され船長を10年以上しなくては出来ない水先人をされ、舞鶴港に7〜8万トンの船を入港させるとの事、夢のある話聞かせて戴きました。 
 昭和30年電気科卒の原田さんと32年電気科卒の知加良さん初参加で久し振りの再会で話も弾んで居ました。次回の再会を約束して別れました。
 懇親会で話を聞くことは今年初めてしましたが今後も計画したいと思っています。今回の上野善洸さんの話、小林 裕さんの東京の地下鉄の話等の様に夢を持てる話をより多くの人と聞きたいものです。


舞鶴港で水先人をしている、
39年機械卒の上野善洸さん